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2008年10月20日 本日の相場 

こんばんは、ウェービィです。

今日は日経平均株価に左右された一日でした。
底堅く9000円台をキープしつつ、上昇に転じることで為替相場の今後も上昇基調になるかもしれませんね。
豪ドル円に関しては午前中の豪3Q生産者物価指数の発表を受けて72円近辺まで上昇しましたが、まだまだ上値が重い様子。
しかし、先週後半からのチャートを見るとショートだけで利益を重ねていく相場は終わったのかもしれません。


■本日の取引
さて、本日の取引ですが、先週の分析通り15分足チャートのサポートラインを割ることなく上昇を続けていましたので取引はありませんでした。


続いて明日のテクニカル分析です。

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■明日のテクニカル分析
↓豪ドル円15分足チャート
20081020bunseki15min

15分足チャートでは依然として強いサポートライン(チャート中ピンク線)に沿って上昇を続けています。
これだけの長いサポートラインが一旦破られると一気に下落しますのでサポートラインでの順張りショートをお勧めします。

↓豪ドル円4時間足チャート
20081020bunseki4hr

↓豪ドル円日足チャート
20081020bunseki1day


また、レジスタンスラインとしては4時間足チャート、日足チャートから73円近辺に注意が必要です。
4時間足チャートでは雲上限が73円付近、日足チャートでは21EMAが明日には73円近辺まで来るためです。
日足チャートを見て頂くとわかるように21EMAを5EMAが越えることなく推移しているため、かなり強力なレジスタンスとなっています。
日足チャートでの21EMAを越えてくることがあれば、今後のポジションとしてはショートからロング主体に切り替える必要があるかもしれません。

これらより明日の戦略は15分足サポートラインを割るところでのショートエントリーか73円付近の反発からのショートエントリーがいいでしょう。
ただし、73円を突破すると相場が勢いを増して上昇する可能性がありますのでショートポジションを保有した状態での73突破では即損切り、もしくはドテンロングを推奨します。

転換期に差し掛かっているようにも見えますので自信のない場合は様子見し、相場をじっくり見定める時期かもしれませんね。



■明日の指標
06:45 NZ3Q消費者物価
09:30 豪RBA議事録
15:15 スイス9月貿易収支
22:00 加BOC政策金利発表

明日の注目指標は豪RBA議事録です。
何かサプライズがあった場合は大きく相場が動きますので注意が必要です。



それでは明日も皆さんに利益がありますように bye~~
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