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ウェービィの手法 [移動平均線トレード] 

こんばんは、ウェービィです。

今日は私のトレード手法について解説します。
FXをやっておられるみなさんは自分なりの何らかのルールに基づいてトレードされていることと思います。
ただ、いろいろとテクニカル分析がある中でどれを使用すればいいのかお悩みの方が多いんではないでしょうか?
そこで、今回解説するのが移動平均線を用いた手法です。
基本的には順張りトレードとなるのでお勧めです。


それではMetaTrader4のチャート画像を見ながら解説していきます。
MetaTrader4の導入方法の過去記事はこちらから!
20080927aud


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基本的には15分足メインです。
5分足だとだましが多く、1時間足だとエントリーには遅いためです。

チャート画像を見てもらうとわかるように
移動平均線が4本(紫、水色、黄色、紺色)表示されています。

これらの移動平均のMetaTrader4での設定方法は↓の画像を参照してください。
metasettei1



各移動平均線の詳細については以下のとおりです。

紫色 : 5EMA
水色 : 21EMA
黄色 : 先行21EMA(8本先行)
紺色 : 80EMA

移動平均を表示したチャートをじっくり見てください。
色付○で囲んでいる部分を見て何かお気づきになる点はあるでしょうか?


それぞれの色付○部分について解説します。

赤○部分】
5EMA,21EMA,先行21EMAが重なってその後、5EMAが突き抜けることで大きくトレンドが出ています。
まさにこの重なるポイントがトレンドの始まりで重要エントリーポイントとなります。

オレンジ○部分】
21EMAで棒足の上値、下値が綺麗に跳ね返されています。
これは為替の特徴で大きくトレンドが出ている時は21EMAが抵抗線となるのです。
大きくトレンドが動いて乗り遅れた時はすぐにポジションを持つのではなく、この21EMAに戻ってきたのを見計らってポジションを持つことで、天井ロング、底ショートを避けることができます。
また、トレンドが動いた時に乗れていれば、この跳ね返りを確認した後、買い増しや売り増しといったことができます。
逆に、21EMAを割り込んだ時は利益確定するのがベターです。

黄緑○部分】
80EMAで棒足の上値が押さえられています。
このチャートでは上値を押さえられている場面しかありませんが、下値を支える場面にも適用できます。
80EMAはかなり強力なレジスタンス、サポートになります。
ロングポジションを持っている時に80EMAを越えてくればそのままポジションを継続保有し、利を伸ばすことができます。
逆に跳ね返されれば一旦ロングポジションを利益確定し、次のタイミングを見るといった使い方ができます。
ショートポジションの場合はロングの場合の逆になります。


このチャートでいうと一番自信を持ってトレードできるのはオレンジ○と黄緑○が重なっているところですね。強力な上値抵抗となっていますのでいつもより強気のエントリーができると思います。


一度ご自身のチャートにこれらの移動平均を表示させてみて過去のチャートを振り返ってみてください。
おもしろいようにハマってるのがおわかり頂けるかと思います。
また、自分で設定値をいじって自分独自の手法を開発するのもおもしろいかもしれません。



この手法はどの通貨ペアでも使えますし、これらの移動平均線を常に表示しておくことで、今どういうトレンドが出ているのかどこが抵抗になるのかといったことが瞬時にわかりますのでおすすめです。
また、移動平均に加えて別のテクニカルを用いることでもっと詳細な分析ができます。
組み合わせるテクニカルについてはまた別の機会で順次解説していきたいと思います。

わからないことがあれば質問についても受け付けますのでコメント欄よりどうぞ~。


それではみなさんに利益がありますように bye~~

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